2012年6月24日日曜日

サバイバルキャンプ2012 報告とお礼

天候が心配されたサバキャンでしたが、6月24日8時に無事故で終了することができました。
ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。また、お疲れ様でした。

子どもたち、おやじの会、PTA、おやコム、先生方あわせ、参加者約140名でした。 
2年ぶりのフルメニューで子どもたちに喜んでいただけたことと思います。

できれば、お家でも防災、自助・共助について話し合われてはいかがでしょうか。

 担当:石原、星野



以下、当日の速報です。


世田谷区地域防災課、玉川警察署、玉川消防署、PTA、並びに地域の皆様方のご協力を得て着々と準備が進みます。

 


いよいよ避難所としての受付開始です。

  


 「初期消火」コーナー:
大声で「火事だぁ~」と周りに伝え、消火器の使い方を学びました。


「通報」コーナー:
火事や救急のときに何番に電話すればいいのかな? 何を伝えればいいのかな?


昨年の震災では現地で活躍されていた「機動隊」の方々。
今年は実践さながら、車を持ち上げたり切断できる機材や、
倒壊したビルの隙間から中の様子を確認できる最新鋭機の展示・実演いただきました。




「煙中」訓練
煙の中での歩行と、煙を吸わないことが大切であることを学びます。


「バケツリレー」
水は意外と重たい。。
 


「起震車」
 


 「放水ポンプ」
 尾山台に念願の新しいポンプが導入されました! 


歩行困難者の階段移動
大人だけでの体験となりましたが、階段も移動できる用具を紹介していただきました。


そして皆が待っていた「はしご車」のデモンストレーション
3Fの教室で助けを求める人の救助です。あれ?この人見たことあるな。 。

救助デモンストレーションの動画です。
この動画は準備段階がカットされた一部分の映像ですが
終始、隊員の方の動きが機敏かつ精巧で圧倒されます。


「はしご車」に乗せてもらうというスペシャルプログラムも。
高すぎてカメラに収まりません。




ここでA班はプログラム終了です。
乾パンをお土産に帰宅します。 


お腹もすいてきたところで、PTAの方々の協力でカレーライスをいただきました。
お米は備蓄倉庫にある「アルファ化米」をいただきました。


一時避難場所である小学校から、広域避難場所の多摩川河川敷まで「ナイトウォーク」。
おやコムや警察の方にご協力いただき安全に歩行することが出来ました。


歩き疲れて帰ってきた子供たちですが、アイスバーを手にして大喜び。

ここでB班は帰宅します。


さて避難所宿泊体験のC班は就寝前に「防災カルタ」などを楽しみ・学びます。


22時消灯ですが、子供たちは素直に寝るはずはありません。。

1泊の体験宿泊ですから気持ちも高ぶりますね。 



そして翌朝、恒例のラジオ体操です。
いつも元気な山本おばちゃんに本流のラジオ体操を教えてもらいました。


さて全てのプログラムが終了です。
校長先生、副校長先生も学校に宿泊いただき、朝挨拶をしていただきました。
そして、最後に記念撮影をして無事に解散しました。


 改めて、ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

 尾山台小学校 おやじの会